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喬木故家
きょうぼくこか
古くから続いている家には、それを象徴するような大きな樹木があること。

・「喬木」は高く大きい木。「故家」は古くから続いている家、旧家のこと。< 故事>孟子が斉の宣王に「いわゆる古くから続いているという国というものは、古くからある大木がある国をいうのではなく、その国と喜憂を共にする代々仕えている家臣がいる国のことをいうのである」と言った故事から。
●出典は、『孟子』