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五色霜林
ごしきのそうりん
美しい紅葉もみじの描写。      
・「五色」は色とりどりの様子。「霜林」は霜のかかった林。晩秋の風景の 代表。霜にあたることによって葉が黄色や紅に変わることから。
●出典は、銭惟善せんいぜん「南江夕照なんこうせきしょう」(詩)。「千 重の雲岫うんしゅう(わきあがる雲)平遠に連なり、五色の霜林渺茫(びょ うぼう)(広大なこと)に映ず」
●表現としては、「五色の霜林に見とれる」など。