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一葉知秋
いちようちしゅう
わずかな前兆や現象から、事の大勢や本質、また、物事の衰亡を察知す ること。一枚の葉が落ちたのを見て、秋が来たことに気づく意から。

・「一葉」は一枚の葉が落ちること。「知秋」は秋の来たのに気づく意。一 般に「一葉(いちよう秋あきを知しる」と訓読を用いる。
●出典は、『淮南子(えなんじ)』説山訓(せつざんくん)。「一葉の落つるを 見て、歳の将まさに暮れなんとするを知る」
●同じ意味の言葉としては、梧桐一葉(ごどういちよう)
・桐葉知秋(どうよ うちしゅう)
・葉落知秋(ようらくちしゅう)などがある。