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陰森凄幽
いんしんせいゆう
樹木が鬱蒼(うっそう)と生い茂って薄暗く、ひどく静まり返っていること。

・「陰森」は樹木が生い茂って薄暗いさま。「凄幽」はものすごく静まり返っ ている意。「凄」は強調の字で、非常に、ものすごくの意。「凄」は「淒」と も書く。
●用例としては、夜は山精木魅の出でて遊ぶを想わしむる、陰森凄幽の 気を凝こらすに反してこの霽郎せいろうなる昼間の山容水態は、<尾崎 紅葉
・金色夜叉>