聖書の中から木材や樹木に関する単語を調べたら1018箇所ありました。 木の種類は左のとおり24種類、おそらく翻訳するときに、樹種名が正確にされていないものもあると思います。 また、聖書の種類によって樹種名や出展箇所の数字も多少異なってきます。 聖書を研究される方のために少しでも役立つようにと、作成しました。 やはり一番多いのは「ぶどう」でした。 数えた方法はぶどうという単語を数えたので当然「ぶどう酒」が入ってきます。ぶどうの木ということでは52箇所になってしまいます。しかし樹木の中では一番出てくる箇所が多いことは間違いありません。詳しくは樹種別の出典箇所をごらんください。
| 樹種 | 登場箇所 |
| ぶどう | 391 |
| 杉 | 70 |
| いちじく | 67 |
| オリーブ | 61 |
| なつめやし | 35 |
| 樫 | 33 |
| アカシヤ | 28 |
| ざくろ | 25 |
| もみ | 17 |
| バルサム | 14 |
| 柳 | 8 |
| アーモンド | 8 |
| りんご | 8 |
| ミルトス | 6 |
| びゃくだん | 5 |
| えにしだ | 4 |
| ヘンナ | 3 |
| ポプラ | 3 |
| ひのき | 3 |
| テレビン | 2 |
| くるみ | 2 |
| こくたん | 1 |
| うばめがし | 1 |
| 月桂樹 | 1 |



