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本格的なハードウッド(ウリン)のデッキがキットタイプで登場!! ノーメンテナンスで超高耐久のウッドデッキ。
 
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キッドデッキハード 特許工法
メール、FAXでご購入いただけます

 
●キットデッキHardの特長
1. 2枚1組のロングパネル構造
2. 簡単組立・強度抜群
3. 手摺は好評の金具なし、スッキリ構造
4. ご希望の高さに束のみ無料カットサービス
5. メンテナンスフリーのウリン材
6. 床下構造体はビスの食い込みに優れた桧の加圧防腐注入材を使用
(加圧処理時における基準を一般の建築土台の2倍とし、防腐性能を格段にアップ)

お客様の組立例・施工例をぜひご覧ください!
●デッキ本体価格 ●オプション価格
床板縦張り

サイズ
間口
奥行
価格

S-14
1803
1929
¥81,500
S-16
2053
¥92,800
S-18
2303
¥104,500
S-20
2553
¥116,000
S-22
2803
¥127,600
S-24
3053
¥139,000
S-26
3303
¥150,700
S-28
3553
¥162,400
S-30
3803
¥174,000
S-32
4053
¥185,500

M-14
1803
2429
¥101,500
M-16
2053
¥116,000
M-18
2303
¥130,500
M-20
2553
¥145,000
M-22
2803
¥159,500
M-24
3053
¥174,000
M-26
3303
¥188,500
M-28
3553
¥203,000
M-30
3803
¥217,400
M-32
4053
¥232,000

L-14
1803
2729
¥115,000
L-16
2053
¥132,000
L-18
2303
¥148,000
L-20
2553
¥164,500
L-22
2803
¥180,700
L-24
3053
¥197,200
L-26
3303
¥213,600
L-28
3553
¥230,000
L-30
3803
¥246,500
L-32
4053
¥263,000

床板横張り

サイズ
間口
奥行
価格

MY-14
2458
1774
¥101,500
MY-16
2024
¥116,000
MY-18
2274
¥130,500
LY-14
2758
1774
¥115,000
LY-16
2024
¥132,000
LY-18
2274
¥148,000
LY-20
2524
¥164,500

デッキの高さ標準は419ミリです。
619ミリまで対応できます。
  それ以上の高さの場合は、ご相談ください。
奥行きカットなどの別注加工は、ご相談ください。
品名
価格 (税込)
寸法
手摺
 横ストライプミックス
¥15,600
高さ800ミリ 巾1000ミリ
  (100ミリ単位でご購入いただけます)  




品名
価格 (税込)
寸法
ステップ
¥10,800
間口800ミリ 奥行き399ミリ 高さ144ミリ 

▼ 下記の部材写真をクリックすると拡大写真が見れます。



品名
価格 (税込)
寸法
屋外用合成ゴム
¥140
70ミリ×70ミリ 厚さ5ミリ 


束(90mm角)よりひと回り小さくし、束の切断面へ水がまわりにくくしています。



送料は別途となります。 
  地域・サイズにより異なりますので、お気軽にお問い合わせください。
納期は正式受注後、営業日の7日間となります。
 
▼ 下記の部材写真をクリックすると拡大写真が見れます。

限られた資源を有効に使うため、裏面には強度に影響のない範囲での欠点(節、欠け、割れ、汚れ)があります。
2枚1組のロングパネル構造
床板の裏桟には加圧防腐注入済のサザンイエローパイン材を使用
床下構造部分/ 加圧防腐注入済のヒノキ材 ( 防腐塗料塗布済)  オリジナル床下専用金物 (黒色ラスパート処理済ビス付)
   
●必要工具 ●材質
インパクトドライバー  (下記参考にしてください)
水準器
メジャー
手摺を設置する場合は、ドリル、ドリルビット(直径12ミリの穴用)、スパナ8ミリボルト用サイズ13、のこぎりが必要です

★手摺ボルトの穴の径について
手摺を床板に固定するボルトはM8のボルトを使用しています。通常の木工作業ではM10の穴をあけて頂頂くのが一般的な方法ですが、、キットデッキではDIY初心者の方が正確な位置に穴を開けることができない場合や組み立て時のデッキのひずみを考慮してわざと大きい目に12mmの穴をあけて頂くようになっています(ナットもそれに対応して特別なものを製作しています)。もしお手持ちのドリルの刃物がφ10mmもしくはφ11mmであっても正確な精度で組み立てをされていれば、その錐で穴をあけて頂いて問題はございません。

床板部分/ウリン材
床下構造部分/加圧防腐圧力注入済のヒノキ材 ( 防腐塗料塗布済)
その他床板の裏桟には加圧防腐注入済のサザンイエローパイン材を使用



ウリン材をウッドデッキに使用するにあたっての注意 !

ウリンをはじめ高耐久木材の多くは、天然含有するタンニン(ポリフェノールの一種)が雨水等により溶出することがあります。ウリンでは顕著にみられ、接触しているコンクリート部分に赤褐色のシミが付着します。シミ自体はアルカリ性の台所用漂白剤により洗い流せますが、下地の状態により効果が出にくい場合や、漂白剤により下地を脱色してしまう場合があります。




●同梱付属品

ウリン材の葉っぱ
ハードウッド用ビス
下穴用ドリル(直径4.0ミリ)
面取りカッター(サイズ10ミリ)
プラスビット
オリジナル床下専用金物 (黒色ラスパート処理済ビス付)
組立てマニュアル
ビスうちお試しセット
●ご了承お願い事項
屋外の環境下では木材は膨張・収縮を繰り返し、必ずひび割れが発生しますのでご了承下さい。
設置後の色あせは必ず発生しますのでご了承下さい。
限られた資源を有効に使うために、裏面もしくは見えない部分については強度に影響のない程度の欠点(節・かけ・割れ等)がある材も含まれています。
返品交換の場合は配送につきましては、本体の配送と同じ方法での配送となります。
返品交換の場合は材料を納品引取り以外の補償はできかねます。
▼ 3年経過したウリン材のウッドデッキ  
  このようなシルバーグレー色に変化します。
ウリンの知識

学名はEusideroxylon zwageri Teijasm。生育地はカリマンタン島、スマトラ島、バンカ島、ビリトン島、フィリピンのタウィタウィ島のみに生育します。特にマレーシアのサバ州の東海岸に多い。現在日本に輸入されているのはこれらの国のカリマンタン島から算出されています。樹高30~40m。直径80~120cm。老齢樹には空洞が多い。大きな木は時々樹周3.7mを越え、枝がないの幹と楕円形の樹冠をもっている。根元は根張りはないが、時々縦溝がある。可愛い赤い花が咲く。従来より木材取引上ではをBilianと発音されていましたが、現地の発音はBelianとなっています。
しかしウッドデッキに採用されてからはウリンという名前が普及しました。アイロンウッド、ボルネオ鉄木、ビリアン、カユビシ(鉄の木の意味)とも呼ばれています。

非常に堅い木材で、一般にはノコギリで切ることは不可能です。また、他の木材のように簡単にインパクトドライバーでビスを打ち込むことはできません。ビスは事前に下穴を開けておかなければなりません。下穴をあけた後、そこにビスをインパクトドライバーでねじ込むわけですが、慣れないとビスが折れてしまいます。
そのため当キットでは、練習用のセットを同梱していますので、事前に練習をしてください。インパクトドライバーのビットはウリン用に最適なものを同梱しております。またビスは当社が開発したウリン専用の特殊ビスです。 

異常に耐久力がある木材で、辺材、心材共に腐朽菌、昆虫、白蟻、海中木食虫によく耐えます。弊社で依頼をした京都大学での腐朽促進試験でも驚くべきことに、木材・プラスチック複合の人工木材、合成木材よりも耐久性があることが判明しました。 一般には合成木材は腐らないとPRされていますが、実験結果ではそうではありませんでした。というより、ウリンの耐久性が、「よりある」ということでしょう。
私たちの経験から数十年は腐らないと予想していますが、日本では、利用されてからそれほどの年月が経ていないので、不明です。

ウリンの気乾比重は0.83~1.15である。平均は0.96で非常に重い木材です。ウッドデッキ製作では、その重さにきっと驚くことでしょう。材の性質はレットシダー比べると大きく異なり、ワレ、ソリ、曲がりなどが多く木材としては扱いにくい木です。切断の木口面は光沢がでます。肌目は精で、異常なほどの耐久性がある。この耐久性のため、ウッドデッキとして人気があるのです。

伐採した当時の心材の色は、適度に暗黄または赤褐色で、時々薄緑色を伴い外気にさらせば暗色から濃褐色に変る。心材と辺材の色の差は明らかで、辺材は淡黄色・黄色で日光にさらせば暗色・暗黄色に変り、心材は淡褐色~淡黄色、のちに濃赤褐色~暗褐色。木理は通直またはわずかに交錯し、一般に割裂しやすい、肌理は適度に細かくて光沢あり、かすかに芳香がある

生命力も強く、現地では「そのへんに放置しておくとそこから生えてくる」と言って笑って話してくれました。木材文献にも「丸太状の幹の下部を土に埋めると根が出る、幹からは芽が出て、樹木に成長する。」「杭上家屋の杭に使用されるが、上下をひっくり返しておかないと根がはえ、樹皮の下から芽が出て木に成長する」などと書かれている。
ウリンのウッドデッキ以外の用途では、屋根葺用屋根板、 橋梁、海水中の杭、桟橋、造船、運搬車、電柱類、ボート、桶樽類、屋外家具、箸やなどに使われる。
昔は中国で(黒檀)の代用に家具方面に使用されていました。 日本でも“幸福の木”と言う名の観葉植物として導入されていた時期もあるが、現在はドラセナにとって変わられた。太平洋戦争中に日本は鉄不足のため歯車としてウリンで製作し使用したと聞いたことがある。現地ではウリンは胡椒を這わせる支柱の用途がある。畑の中に重い木を運びこむのは大変だが、植えてから10年以上の収穫がある胡椒の支柱はウリンに限る。
普通の材木ではすぐ腐るか、白蟻にやられてしまうからである。アニミズムのダヤク人は死者の遺骨をサンドゥン(sandung)に安置する。死者の魂の安置所は永遠のシンボルであるウリンで作られる。

環境問題から考えるとこの材は少し問題があります。海抜150m以上には生育しないため、ほとんどは比較的海岸から近距離のところにあり、そのため埋蔵量はあまり期待できません(最も蓄積量が多いといわれているサバ州東海岸森林中でもウリンは、全蓄積の約6%)。マレーシアでは政府の違法伐採対策も厳しくされていますが、インドネシアではまだ抜け道があるようで、 注意が必要です。違法伐採に手を貸すような現地シッパーや輸入業者とは取引を控えるべきです。いずれにしても、あと10年も供給されるものではないと考えています。IUCNの「レッドリスト」ではVUの指定となっている。VUとは「危急 Vulnerable 3277種」の意味で「絶滅寸前Critically Endangered(CR)1001種」や「絶滅危機Endangered(EN)1364種」ではないものの、 中期的な将来において、野生絶滅のリスクが高い分類群になっている。2001年版の同リストのカテゴリーでは7つの絶滅ランクの内、4番目。 レッドリストについては http://www.wood.co.jp/red/をご覧ください。