ウッドデッキ-目隠しフェンス施工例

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選ばれる理由

なぜ中川木材産業のウッドデッキが選ばれるのか ウッドデッキの完成度がどこよりもすばらしいからです どういうことでしょうか、キットタイプと施工のものとに分けてご説明いたします。

● キットタイプのもの

ホームセンターや通信販売では中国製のウッドデッキが安価で販売されていますが、なぜ価格が高い私たちの製造するウッドデッキをお客様はご購入されるのでしょうか?
理由は簡単です。両方のウッドデッキを見比べれば懸命なお客様は判断できます。木材の質(樹種を含む)、デザイン、強度、塗装、金具など、どれもが比較になりません。

1.圧倒的にお客様の評価が高いから

1.圧倒的にお客様の評価が高いから

購入される方の多くは、すでに購入し完成したお客様の体験談をお読みになっています。ほとんどの方が満足されている現実をお知りになります。また事前に製作する上でのちょっとした知識を得ることで、より上手に出来たと言われる方も多いです。2011年現在で約500人の方の体験談と写真がwebに掲載されています。きっとお役にたちます。

2.誰でも簡単に作れるから

2.誰でも簡単に作れるから

最近では女性の方が完成させている例も多くなってきました。また最高年齢の方は76歳、しかも初めてのDIYという方もいました。この誰でも失敗無く作れるということは、ウッドデッキ商品の命で、私たちは1シリーズの開発に平均1年~1年半の時間をかけて開発しています。

3.品質、デザインがよいから

3.品質、デザインがよいから

以前はエクステリアの業者展示会などによく出展をしましたが、同業者や大手建材メーカーから、デザインが綺麗だ、と羨望の目で見られました。しかし私たちは品質を重視して開発してきたもので、デザインは後でついてきたものです。特に柱と床板の結合は一般のウッドデッキよりはるかに強度があり、しかも金具が見えなく、自然で美しいものに仕上がっています。

● 弊社で施工したもの

ご自分で作るより費用はかかりますが、なぜ当社に施工を依頼されるのでしょうか?
理由は簡単です。お客様の思い描くイメージに極力近いものをご提案することができるからです。お客様の希望する大きさ、デザイン、納期、用途などと土地の形状、予算、材料樹種などの要素を考えて提案を致します。

1.担当者の誠意

お客様のご要望を聞き、その範囲内ですばらしいウッドデッキを施工することはそれほど簡単なことではありません。
長年の会社のノウハウはもちろんですが、担当者の人間としての資質や感性、熱意が重要です。幸い当社には自慢ができる社員が多くいます。

2.よく考えられた提案

先の担当者が、過去の会社の経験、自分の体験を活かし、完成時だけでなく、将来を見据えた提案をしています。

3.仕上がりの良さ

技術力としては、日本で最も早くウッドデッキの施工をした(後述)ことや、大型テーマバークの屋外の木造施設はそのほとんどを企画、設計、施工したことで証明されています。特に大阪のテーマパークでは日本中から多くのエクステリアメーカー、業者が参入、競争しましたが、結局、数社だけが受注し、その中でほとんどの物件の仕事をさせていただきました。テーマパークのアートディレクターからも高い評価を受けました。

 

● ウッドデッキの開発

日本のウッドデッキ、ウッドフェンスの開発パイオニアです。各メディアによる報道がそれを物語っています(報道の一覧)。

開発の歴史もオープンします。よろしければご覧下さい。

私たちの会社では住宅用のウッドデッキを昭和54年より施工してきました。

右の写真は1979年に製作した、最初のウッドデッキです。弊社の中川藤一前社長の豊中の自宅に設置しました。
材料は杉の間伐材です。当時はデッキと言う名前はなく、月見台と呼んで いました。濡れ縁であれば木材を縦に利用するのですが、横に利用したため、大工さんからは、木材利用の常識から外れると非難を浴びました。今ならデッキは当然横使いですが、当時は屋外に木材を利用するとか、横使いの利用については木材業者でも知識がなかったのです。

当時はデッキという言葉は日本ではなじみがなく、私たちはアウトデッキという名称で企画から施工まで行っていました。しかしウッドデッキという名が一番いいと判断し、ウッドデッキの登録商標を出願しましたが、名詞の組み合わせということで、却下されました。しかし自作用の「キットデッキ」は受理され、当社のデッキの登録商標となっています。
左の写真は1980年施工、初期の住宅用ウッドデッキ防腐はCCA加圧処理です。この処理は現在の日本ではほとんど見ることがなくなりましたが、非常に強力なものでした。

時代の流れとともに一般の方でウッド デッキを製作できるような時代が 到来すると予感し1993年より、キット デッキシリーズを発売しました。
右の写真は最初の市販商品 「キットデッキAタイプ」で、カナヅチだけで完成することができる当時としては活気的なものでした。ホームセンターから発売しました。
その後、実際の設置問題やお客様の意見から、大幅に改良を加えたBタイプを発売しました。
この過程において、私たちは多くの 企画や試作から学び体験し、主に 2つの大きな結論を得ました。

私たちの会社では住宅用のウッドデッキを昭和54年より施工してきました。

私たちの会社では住宅用のウッドデッキを昭和54年より施工してきました。

私たちの会社では住宅用のウッドデッキを昭和54年より施工してきました。

  1. 利用する木材は、国産材を利用できないのは残念なのですが、お客様に安心して購入して商品に仕上げるには国産材では無理と判断しました。(弊社では公共工事のウッドデッキなどは桧、杉などの国産材も多く利用しています。)それでカナダ産のウエスタンレッドシダーを採用しました。
    この木は環境問題なども少なく、耐久性も高く、ソリ、ネジレ、ワレなどが少ないという特長のある木です。また現在ほとんどのウッドデッキメーカーが木材部材として カナダ産のウエスタンレッドシダーを採用しているということは、私たちの目に狂いはなかったという事です。
  2. 四角形のパネル式は見かけとは異なり、実際は問題が多く、プロでも製作が難しいという現実です。
    実は私たちの会社でも四角形パネルタイプのキットデッキを開発製作しましたが、一般の方が製作するには問題が多く、発売することは断念しました。(DIYことはじめウッドデッキ編参照)
    このような過程を経て、購入者のほとんどすべての方が大満足してくださるキットデッキシリーズが完成し供給しております。

Bタイプは自作のデッキとして、よく出来たもので、まったくのDIY初心者でも完全に組み立てる事が出来非常に評価の高いものでした。ここで自作用デッキは中川木材という業界常識が定着しました。大手エクステリアメーカーやその後ウッドデッキメーカーになった業者様の来社見学は非常に多いものでした。
この商品はさらに改良を加えDX、コンセとなり、現在に至っています。
ウッドデッキの自作が広がると、お客様のニーズに応じて、とても簡単に設置できるミニ、強度のあるラフ、コストパフォーマンスの優れたウェブと五種類に広がりました。
お客様の製作能力が高くなり、また耐久性の要望が出てきたため、DIY初心者では少し敷居の高い、ウリン材を利用したハードも開発、発売しました。
2015年現在、置くだけ設置タイプ1種、ウエスタンレッドシダー材利用3種、ハードウッドタイブ2種の6種類を製造販売しております。それぞれにサイズ別のタイプがございます。また床下構造を簡単にできる調整束を開発し、ラクーナ、ハード/アマゾンジャラの2種類で選べるようになっております。
弊社自社サイトでの販売、OEM供給、部材販売などとウッドデッキの製造販売を致して来ております。販売先の秘密契約もあり、生産台数は公表しておりませんが、総生産台数は日本で最も多いものと自負しております。

ウッドデッキの施工 個人住宅、大阪花博、和歌山リゾート博などの経験

キットデッキ仕様一覧表 (楽天ショップ内)


類似品がございます。ご注意下さい。

キットデッキは中川木材産業の登録商標です。この名前は他社では利用できません。
また、手摺りが強度抜群な特許工法(金物による支えではなく、手摺りとデッキをボルトで接続)は他社では製造することは出来ません。キットデッキ以外に当社から大手建材メーカーへのOEMと部材販売でのみ製造、利用可能となっております。施工性・メンテナンス性が抜群によいので、業者様にも好評を得ております。

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