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日本で本当のD.I.Yが育たない理由

1.DIYことはじめ| 2.その2 ウッドデッキ編| 3.diyの工具について| 日本でdiyが育たない本当の理由|

下記の違いを見てくださればわかります。

日本の場合

親が日曜大工をしたのを見たのは犬小屋を作った時だけだった
大工さんが家を建てるのには大変な技術だと思う
学校の技術家庭の時間にはノミを使ってホゾ・ホゾ穴を作って加工し、難しいと思った
木工は本職の大工さんがするものであり、自分でフェンスを作ったりするのはマニアか、 予算がなく、業者に頼めない人だけがすると思っている
ホームセンターは雑貨が主でハードな材料は売っていない
一番耐久性のある木は檜だと思っている
書店で売られている木工関係の本は、本箱を作るとか、机を作るとかのマニアックなものか、
ログハウスを建てるとかのスーパーハードなものしかない
ホームセンターの販売員は、木材及び周辺商品の知識が少ない
日本ではまともな木製のキットが販売されていない

カナダ・アメリカの場合

親が簡単にフェンスやデッキを作ったり、家を改造したりしているのを見て育った
大工さんの仕事は簡単だと思う
学校で習う木工は板を釘で打つだけで綺麗に簡単にできた
日曜大工は亭主がするものだと言う習慣があり、自分で家を建てたりするのはのは年収もあり、余裕もあり家族思いであると言うステータスである
ホームセンターでは木材は何でも販売していて、プロも一般の人も同じ店に買いに来る
構造的に強いのはどれで、耐久性のあるのはどれか一般の人も常識的に知っている
どこの本屋へ行っても木工、特にエクステリアの木工の本は置いている
ホームセンターのメイン商品は木材と木材周辺部材であるので、販売員全員が木材の知識を豊富に持っている
木材は何でも使えて便利なので、金属やプラスチックのかわりにすぐ木材を加工した商品 が世に出て来る
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