炭やき窯を自分でつくってみよう・上越森林環境実践塾

実践塾における炭やき窯づくりの実際



場所は新潟県上越市の実践塾敷地内の屋敷林の中です。右側に見えるのは移動式炭がま。


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材料は耐火レンガ、250個ほど使用
モルタルも耐火モルタル
中央の溝は煙道

窯本体の周りに鹿沼土、粘土質の赤土を詰め
更に周りをスギ間伐材で囲う

材料の積み込み、この窯は横積み式、材料は
長さ49センチの仕様とした
写真の材料は、左側スギ間伐材、右側サクラ
などの広葉樹材

厚鉄板3枚で蓋をする

鉄板の上に厚さ20cm程土を積んで準備完了

手前は焚き口でレンガは仮おき、最終的には
天然石を用い設計変更をした

(上越森林環境実践塾代表 小澤普照記 2006年1月29日)

右から二人目が制作リーダーの江口誠三さん