国民参加の森林の名称募集   



 選考後 「ふれあいの森」と決定しました。



1 趣旨
 林野庁は、今般、国有林野事業の経営を抜本的に改革するための法律を整備し、国有林野を国民の共通の財産として位置づけ、国民の参加により、国民の森林として管理経営することとなりました。

  このため、国民のみなさまに国有林野を名実ともに「国民参加の森林」としてより身近に感じていただけるよう、ボランティア団体や森林・林業に関心のある方々等に活動の場や森林とふれあう場として国有林野を提供することを考えております(概要参照)。

  このような森林を全国の森林管理署に設定することとしており、その総称としての名称を募集するものです。
  なお、それぞれの場所では、その場所にふさわしい愛称をつけることができることとしています。

  多くの国民の皆様の御提案をお待ちしております。
  別添の(案)から選んでいただいても結構です。

2 募集
 @募集期間 平成10年11月18日〜12月18日(12月18日必着)

 A応 募  任意の様式に『「国民参加の森林」の名称募集』と明記の上
        ア 上記の趣旨にふさわしい「名称」及びその由来
        イ 住所、氏名、電話番号
        を記入して下さい。

  B応募先  〒100−8952
        東京都千代田区霞ヶ関1−2−1
        林野庁業務第二課宛
        F a x O3−3502−8054
        Eメール shigeru_tominaga@nm.maff.go.jp
       (お問い合わせ:03−3502-8111(内線6597)

3 選  定  林野庁において選定します。

4 入  選  入選された方には記念品を差し上げます。


                        担当:林野庁経営企画課
                          富永(6S97)、円谷(6482)


                                                         j

「国民参加の森林」 (仮称)について(概要)

【趣旨】
 地球環境の問題や生物多様性の確保など自然環境の保全に対する関JLが高まる中で、国有林の豊かな森林環境を提供することにより、「直壊森林とふれあいたい」「森林の豊かさを理解したい」「森林づくりに参加したい」などの様々な声に応えるため、新たに、地域やボランティア団体等の皆さんの活動の場として「国民参加の森林」(仮称)をスタートさせることにいたしました。
 この「国民参加の森林」(版杯)では、ボランティア団体等の皆さんが中心となって、植樹などの森林作業体験はもとより、様々なアイデアを活かして、森林づくり活動や「親林活動(森林に親しむ活動)」を楽しむことができます。


【具体的内容】
1 「こんな森林で、こうした交流をしたい」など、夢や具体的な要望をお寄せ下さい。そうした声を踏まえて、森林管理局長が対象とする森林(個所)を公表、お知らせします。

2 その森林で、これからいっ、どんなことをやりたいか、「活動プラン」を作っていただきます。「活動プラン」は、森林管理署長の承認が必要です。
  なお、植え方や整備のし方が無理のないものか等、「活動プラン」を事前に森林管理署長にご相談下さい。適宜アドバイスいたします。

3 その上で、皆さんと署長との問で協定を結びます。ボランティア団体等の皆さんは、森林づくり活動やこれを通じた様々な親林活動を「活動プラン」に従って計画的に進めて下さい。
  なお、この事業の趣旨・目的から、植栽木等に関する権利は放棄していただきます。

4 森林づくり活動の主人企は、あくまでボランティア団体等の皆さんです。
  このため、活動に必要な経費等は、皆さんで負担していただきますが、署でも技術的なアドバイス等を行いますので、適宜ご相談下さい。

5 その他、ボランティア団体等の要件等、細かな進め方は現在検討中です。



別添案 ネーミング例 

きずなの森
ミレニアムの森(千年の森)
創造の森
みんなの森
たずさえの森
さわやかフォレスト


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