木はすばらしいものか、良くないものか


大まかな木のイメージを調べた。8つの木のイメージの項目数を判断基準として
下記(表4)の方法で振り分け分析した。20年前と同様の方法である。
20年間の推移には前回の数値も掲載してある。
下記表3で1と2をあわせると95%の人の木のイメージは良いことになる。

内 容
人数
構成
1.木はすばらしいと思っている人
 木のマイナス要素がない人
673人
64%
2.まあまあと思っている人
 木のプラス要素が多い-同数まで
328人
31%
3.よくないと思っている人
 マイナス要素の方が多い人
32人
3%
4.木のイメージが悪い人
 まったくのマイナス要素のみの方
13人
1%
表3
1046人
100%
木のおおまかなイメージ  前回1982年の調査と2002年の調査の比較集計表

良いイメージ
「あたたかい」、「ファッション」、「未来商品」、「生き物」
悪いイメージ
「高い」、「古臭い」、「弱い」、「腐る」

上記の8つの項目を「良いイメージ」と「悪いイメージ」にわけ
悪いイメージがひとつもなく、良いイメージのみのものを、1.にした。
良いイメージの方が悪いイメージの数より多いものを2.にした。
良いイメージ悪いイメージが同数の場合2とした。
悪いイメージが多い場合は3.とした。
良いイメージがなく、悪いイメージがある場合は4とした。
表4解説は20年間の推移を参照してください。