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広葉樹と内装の世界

広葉樹、その妙なる調べ 針葉樹との違いに見る広葉樹の世界 木材と言えばスギ・ヒノキやマツ、ヒバ、サワラ、 マキなどの針葉樹が思い浮かべられます。
それほど ポピュラーで、需要量も絶対的に多く、針葉樹によ る日本の木の住まいは、一面では日本の文化と言わ れるほど、2000年近くにわたって馴染まれてきたこ とが作用しています。
 それに、戦後の日本の林業政策は、戦後復興のた めに、成長が早く、構造材に適しているということ でスギ・ヒノキ・マツの針葉樹の人工林に代えられ、 里山の雑木林や、広葉樹林、混合林が人工林化した ことから、余計に針葉樹の印象に強いものがありま す。
 絶対量では、今後も針葉樹が主流となるにしても、 木の個性が求められてくることと、内装への木材使 用の増加、特に洋間における木材での内装の広がり の中で、広葉樹への評価が高まるものと見られてい ます。
 そこで、広葉樹の世界を見て回ることにします。
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フォレストフォーラムは国有林の再生や林業の活性化、森林の持続、山村の活力の回復などに関心のある人たちの考えの提供の場、情報交流の場となるために国有林(国民の森林)再生フォーラム・森林持続フォーラム・山村フォーラム・木を育て木を活かすフォーラムをそれぞれ開設しまとめたホームページです。国有林を国民の森林と表現するよう活動しています。他に、関連イベント、シンポジウム、講演、評論、提言をまとめたページやホームページのリンク、モデルフォレストのページ、International Forest Forum(英語)、事務局からのInformationがあります。ホームページは 森林山村国有林再生フォーラム です。

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