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創刊号 創刊のこころを込めて自然の健康素材としての木と、木のこころと住まいを特集し、健康 破壊がすすむ現代にあって、木材が育てる健康や和風住宅をとりあげています。 カラーページの「この木どんな木」はヒノキでスタート。「木の家づくり・各地の動き」では家づくりを 紹介、真の健康を育てる「マイナスイオンの秘密」や古代から掘りおこす「広葉樹文化を語る」の 連載を開始。シリーズ「癒しの健康素材」(珪藻土)、工務店の健康住宅づくり、商品紹介、なん でもQ&A、木のこころを伝える企業など、木の住まいと健康の情報を豊富に掲載。
第2号 「この木どんな木」はケヤキ。木の家づくりは自然との一体和の理念の継承がコンセプ トのシーダ・バーンと、こだわりの「木心の家」のネットワークを紹介。特集は「自然と自然素材 は生きている」をテーマに、環境と木材と人間、広葉樹と内装の世界、洋風住宅と高気密化の 問題検証を試みています。「木の語り部が語る木のこころ」「切り絵からのメッセージ」もスタート。 木を愛する日本の心は和太鼓の響き、癒しの素材は木炭を取り上げています。 接着剤問題の特別寄稿も掲載。
第4号 メインテーマは癒しであまり表面で語られない癒しによる自己治療力”ゆらぎ”の世界、 植物の生成色をとりあげ、自然と健康を新しい視点で考えています。木の家づくりは,木と木材 にこだわる建築家の想いを「イワシをタイに」などで紹介「この木どんな木」(ナラ)や欄間の心も 掲載。日本の伝統、銘木も特集。今号より国有林活動の各森林管理局リレーレポートと木に関 わる「木を生かす木を育てる」で様々な活動を伝えるページも新設しています。表紙も切り絵も 桜で飾っています。
第5号 ”地場産業として復興する木の家づくり”を主テーマに、日本の地場産業の衰退原因を 深り、伝統建築の縦承を願い、数奇屋の中村昌生先生と伝統の工匠の技を紹介。地場産業と の関係も含めて木の家づくりネットワークの紹介しています。 木の家づくりは自然をとり入れた 建築家の家づくりとこだわりの家づくりをする匠の魂を取り上げ、「この木どんな木」を中心にマツ にこだわり、「木の家づくり」や「木を生かす、木を育てる」のコーナーでもマツについて触れてい ます。癒しの素材はい草、連載はいよいよ好調。表紙のイメージを変えました。
第6号 木のこころの生かし方、使い方をテーマに、地球史的に観た木の役割と特性から、木の 育てる健康を内装を中心に考え、裸足の文化を育てた木の床を考証し、木材利用に不可欠な 塗料と接着剤の本質に迫って見ました。木の家づくりは”呼吸する家”を、「この木どんな木」は マカバをそれぞれカラーで紹介。木の家づくり集団の紹介するコーナーを新設。「木を生かす、 木を育てる」コーナーでは、明治の京都の邸宅や家づくり、木製遊具を取り上げています。 癒しの健康素材は土壁です。
第7号 創刊1周年の「いま始まる新しい歴史」を揚げての増頁号で、全国12名の建築関係の 方から寄せられた、木の家づくりへの想いを語った寄稿文を特集。日本のこころを伝える日本の 家で、古い民家と蘇える民家(民家再生)、そして日本民家再生リサイクル協会を紹介し、「本 物の健康住宅を問う」では、鈴木有先生の伝統民家のエコロジー性と健康住宅とは何かを考え る特集を掲載しています。この木どんな木ではヒバを、癒しの健康素材では茅葺屋根を紹介。 連載「マイナスイオンの秘密」はいよいよ佳境に入っています。
第9号 ”木につつまれた住まいと暮らし”を主テーマに、特集は21世紀の木の家づくりをいか に本流に広げるかの論考をはじめ、全国各地で活躍する建築家の方々の寄稿文も掲載してい ます。「この木どんな木」ではマキを取り上げ、「木の家づくり集団」では埼玉住まいの会の”杣の 家”を取材。「木の家づくり・各地の動き」には日本らしさを大切にしている建築家・橋本修英氏の 建築を掲載。また新連載では和の文化を日本の文化を日本の民族性から考えた本号にふさわ しく、日本の語源の研究家による「語源を見る木草のこころ」がスタート。
第10号 木の家づくりをすすめるために日本の林業と木材の問題を考える事をテーマに、課題と 木、「内装にこそ木材を」では、木材を育てる癒しの力を取り上げています。林業と木材の未来と の関係で「木の家づくり集団」「木を生かす」を事例として紹介。各地の動きは都心の杉並区に 作られた「土間のある家」。本物を目指す工務店や建築家の想い、木板を生かす書家の心も 好評。多彩な連載に加え、今号より京町家再生活動の寄稿の連載を開始。「この木どんな木」は セン(栓)、癒しも健康素材は畳です。
第11号〝住まいに生きる木材のいのち〟を主テーマに森林が持つ力がどのように人間とかかわっ てきたかを論考し、生命誕生から木材の重要性を解明。また、日本の林業についても再び論考し ています。 「この木どんな木」ではサワラ(椹)を取り上げ、耐震金物についての特別寄稿も 掲載。「木の家づくり・各地の動き」は大阪府泉南市のキタ・プロジェクト㈱。住まいづくりの会の 活動や、杉角材をたくさん使った家づくり二例も紹介しています。
第12号 ”21世紀に花咲け 日本の文化と木の住まい”を主テーマに日本の歴史・心の根源を探 っています。また戦争の歩みを振り返り隠された真実を語り、これからの日本のあり方までを論考し ています。 特別企画には今まで注目されている木炭・竹炭を取り上げており、その不思議なパ ワーの謎に迫ります。新連載は流通業を主に経営コンサルタントのトップ企業の㈱船井総合研究 所の工務店経営指導担当の味園さんによる公開レポート。「この木はどんな木」はブナです。 木のこころを生かした家づくりの実践も紹介しています。
第13号 ”より良い住まいのための環境づくり”をテーマに、イヤシロチ化による住まいの環境づく りと良い木による健康と環境を特集。創刊2周年記念の企画特集でスギ材を取り上げ、林業・ 木材の活性化とスギ材を生かす燻煙熱処理加工について京大の野村先生の協力で論考して います。田原さんの「木造住宅の構造を考える」では、”思い込み構法”に警鐘を鳴らし、各連 載はますます好調。木の家づくりは地域素材を生かした建設事例や地域密着の工務店紹介。 この木どんな木はタモ。
第14号 〝人間も自然の営みの中で生きている〟をテーマとし、21世紀を迎えるにあたり改めて 人間らしさとは何か、人間のルーツを探りながら21世紀のテーマとなる〝日本らしさ〟と住まいの 文化を論考しています。また民家再生にもスポットをあてています。木へのこだわり、木の家づくり も多彩です。 この木どんな木はイチョウ(銀杏)。各連載も好評で、味園さんによる顧客獲得育 成術公開レポート、今回は情報誌づくりについてです。 癒しの健康素材では藁を取り上げています。
第15号 〝日本らしさが切り拓く21世紀〟を主テーマに21世紀を迎え、特集では21世紀をつくる 数々のヒントをちりばめた各地からの寄稿文を掲載。またスライスウッド(ツキ板)を改めて論考して います。 企画特集では「古代からのこころを伝える麻を考える」の寄稿文で中山康直氏に麻に 学ぶ古代の叡智を語ってもらっています。最終回になる〝この木どんな木〟はニレ。〝木を生 かす木を育てる〟ではユニークな木構造施設と貫構造の森林生活の家を紹介。
第16号 21世紀は木と木の家の時代をメインテーマに、特集「山を育て、木の家をつくる」で木を 切ることや日本らしさ、地場産業を取り上げながら木の家づくりを考えています。銘木や杉の乾燥 も特集しています。「木造住宅の構造を考える」は、接合金物の仕様についての連載の開始 です。伝統文化を継承する木構造施設や理想の家づくり、海を渡った茶室も掲載。エコロジー 住宅の奨めは最終回です。
第17号 古代からの歴史を解きほぐしながら「木の家づくりに学ぶ」では、古代から続く木の家づ くりの歩みと伝統民家を特集し、島国日本の歴史的特異性について、古代からの精神文化と 日本人の感性についてを特集。小原二郎先生の木造住宅に関する特別寄稿、佐道健先生の 木の名前についての寄稿を掲載。「建築家のこころ」を初掲載して小南一郎さんです。ヨシを テーマにした木の家、茶室にかけた棟梁の技と心、新しい木構造への挑戦、木のおもちゃ等も 紹介しています。
第18号 住みがいを呼ぶ木の家づくり」を主テーマに、初めて「住みがい」について考えました。 主を忘れて商品化された戦後の家から得られない「住みがい」。真に「住みがい」のある家づくり が特集の中心です。 縄文エネルギー研究所の中山康直さんの「地球を統合に導く古代の 叡知」の寄稿文、市民参加型の「まちなか住宅」の実践などと多彩で、田原さん、菅原さんの 連載も好調です。新設「学習のひろば」の名城大槌田敦教授の講演「環境問題の真実とは」 は衝撃的です。
第19号 創刊3周年記念で寄稿特集「こんな想いで木の家をつくる」で全国各地からの寄稿を 掲載。「2極化するのか日本の住まい」の特集で、日本の家づくりと戦後の洋風住宅の根本問 題を探り、21世紀の家づくりを考える。家づくりは、北国仕様の木の家や大工を育てながら街 なかで若い建築家がつくった木の家などを紹介。住宅産業財団の松田理事長のインタビュー を掲載。
第20号 日本の文化と民族性を取り戻すことこそ21世紀への道を捉え、「日本の木の素晴らしさ を探る」をテーマに、国産材使用の大切さと「杉の可能性」の探求、「こんな想いで木の家をつ くる」の第2弾、「自然の摂理と明日を拓く日本のこころ」の3特集を中心に、木と木の家づくりに 関する数々の取り組みを紹介。学習のひろばは「森の民の住まいづくり」の講演、マイナスイオン 発生器の異色企業も紹介。築200年の茅葺き屋根の再生した家への住み人の声。建築家の 心意気を紹介。
第21号「森は生きている、木は生きている」をテーマに、人間の生存と文明・文化の基点にある 森の役割を考え、森の民である日本のこころのめざめの広がりが21世紀を切り拓く力となることを 論考しています。日本の山を育て、文化を育てる上で焦眉の課題はスギの利用を広げることだ との想いで、「スギを生かす、スギを使う」を特集し、随所でスギを取り上げ、四季連載の寄稿 「山からの季節便り(冬)」も掲載。木の内装も特集し、日本の木での注目の家づくりも紹介して います。 本号より「木のこころ」の通販の開始です。