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柿は三月飯米
かきは みつきはんまい
鹿児島県のことわざ。
米の端境期の三カ月に、柿を代用食として飢をしのぐこと。
宝暦年間、鹿児島藩が幕命により木曾長良揖斐川の治水工事を行うため、領民に重税を課した時に生れたことわざという。
     
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