144
柿を盗んで核を隠さず
かきを ぬすんで さねを かくさず
柿を盗んで食べておきながら、肝心の種をかくさないでいることから、悪事を働いてのち、証拠を隠しきれず発覚することのたとえ。
類句頭隠して尻隠さず。
/
     
先頭 前ページ 次ページ 最終頁