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桂を科りて炊ぐ
かつらを はかりて かしぐ
富貴な、ぜいたくな生活をいう。
馬琴が、玉や桂よりも値段の高い食物薪によって暮らすの意にとって用いた語。
桂とは日本のカツラではなく、クスノキ科の肉桂(ニツケイなどをさす。
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