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鐘も撞木の当りがら
かねも しゅぎのあたりから
よい音の出る出ないは撞木の当たりようによる。
連れ添う人のいかんで、よくも悪くもなること。
また、よく仕向ければ相手もそれに報いること。
こちらの出方で相手の応じ方も違ってくる。
     
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