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上材を求むれば臣は木を残う
かみざいを もと むれば しんは きを そこなう
君主がちょっとした木材を必要とすると、臣下の者はその意を迎えるために大木をむだに伐り出す。
上に立つ人のすることは、下の者がすぐ真似をするので、弊害が生ずるおそれがあるということ。
     
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