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木の実は本へ落つる
きのみは もとへ おつる
木の実は木の本ともいう。
木になった果実はその木の根もとに落ちる。
物事はすべて、その元に帰るものである。
何事ももとへ帰るのが順当である。
類語として、木の実は本へ。
木の根は本。
木は本から。
Thefruitfallnotfarfromthestem.(果実はその幹から近くに落ちる)
     
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