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尭鼓舜木
ぎょうこ しゅんぼく
人の善言はよく聞き入れなければならないということ。
尭、舜は中国古代の聖天子。
尭帝は朝廷の門前に鼓をおいて、もし自分の政治にあやまちがあれば、人民にいさめの鼓を打たせ、また舜帝は門前に木(板)を立てておいてそれに諫めの言葉を書かせたという故事から。
     
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