784
夾竹桃の咲いている間は酒のひおちに油断がならぬ
きょうちく とう
福岡県のことわざ。
昔の酒造技術では、夏夾竹桃の咲く間は、特に酸敗を起し易く、警戒した。
ひおち=酒が酸くなること。
     
先頭 前ページ 次ページ 最終頁