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木六竹八塀十郎
きろく たけはち へいじゅうろう 
木は陰暦六月に切るがよく、竹は八月に切ると性がよい。
土塀は乾燥した十月に塗るのがよいという意を、人名に擬したことば。
「木七竹八塀十郎」とも。
     
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