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石となる楠も二葉のときは摘まるべし
いし となる くすのき も ふたば の とき は つ まるべし
わざわいも発生したばかりの小さい芽のうちなら除くこともできるが、後になるととて も処理できなくなるという意味で、兵法の一つといわれ、平家が源頼朝に破れたこと などを形容している。
     
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