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猿が柿淡す
さる が  かきあわす
さるがかきを食べるために渋を抜く時のようすをいう。
渋が抜けるまで待てないで、何度も出しては食へ、もどすことをくりかえし、満足に甘くならないこと。
気が早くて 完成まで待てないたとえ。
     
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