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猿が木から落ちたよう
さるが きから おちた よう
木より落ちた猿ともいう。
頼みにするところ、よりどころを失って、どうしてよいかわからない状態のたとえ。
類語として、木を離れた猿。
水を離れた魚。
岡へ上った河童。
頼みの綱も切れはてる。
反対語として水を得た魚のよう
     
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