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擂粉木棒の年とり
すりこぎぼうの としとり
まじめに働いても働いても、いつとはなしに貧乏になっていまうこと。
すりこ木は使っているうちに、少しずつすり減っていくことから。
類語として、そろり貧乏。
じり貧。
     
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