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大樹将軍
たいじゅ しょうぐん
将軍、または征夷大将軍の異称。
馮異(ひょうい)という将軍は謙虚な人柄で、諸将が手柄話をしている時は必ずひとり樹下に退いて功を誇らず、軍士の信望を得て大樹将軍とあだ名されたという故事から。
     
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