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頼む木陰に雨が漏る
たのむ こかげに あめがもる
頼む木の下に雨漏る。
木の下に雨漏る、ともいう。
この木の下なら大丈夫だと、雨 宿りをしようと思ったら、そこも雨が漏るということから。
頼みにしていたのに当てが はずれて、がっくりするたとえ。
「頼む木の下に雨漏る」とも言う。
●Heisdoublywetth atshroudshimselfundertrees.(木の下の雨宿りは二重に漏れる)
     
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