712
うだつが上がらぬ
うだつが あがらぬ
いつまでたっても、上司から頭を押さえつけられていたり、逆境から抜け出せなかったりして、いっこうに出世できない、いつまでも低い地位にぐずぐずしているなどのたとえ。
「うだつ」は「うだち」ともいい、梁の上に立てて、棟木を支える短い柱で、棟木に頭を押さえられていて頭が上がらない、出世できないの意から。
     
先頭 前ページ 次ページ 最終頁