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花の下の半日の客、月の前の一夜の友
はなの もとの はんじつの かく 、 つきの まえの いちやの とも 
たった半日や一夜の短かい知り合いでも、前世からの因縁が浅くないからである、という意。
A趣味を同じくする人は、たとえわずかな間、語り合っただけの間柄でも、いつまでもなつかしく思われること。
     
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