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花は里より咲き初め紅葉は山より染め初むる
はなは さとより さき そめ もみじは やまより そめ そむる
桜は咲き始めて山奥へと登ってゆくが、紅葉は逆に山の上から色付いて、里の木々が色付くのは最後である。
自然の摂理はいつも同じという意味にも使う。
     
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