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悪木に蔭せず
あくぼくに かげせず
いかに疲れていても、悪い木のもとでは休まない。
高潔な志をもっている者は、どんなに苦しくても、正しくないことはしない、汚れたものには近寄らない。
類語として、悪木盗泉。
悪木の蔭に憩わず。
     
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