625
風樹の嘆
ふうじゅの たん
親に孝養しよう、と思い立った時には、すでに親は死んでいて、孝養を尽くすことができない、という嘆き。
類語として、風木の嘆。
孝行のしたい時分に親はなし。
木静かならんと欲すれども風止まず。
     
先頭 前ページ 次ページ 最終頁