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風木は柱と為す可からず卑人は主と為す可からず
ふぼくは はしらと なすべからず ひじんはしゅと なすべからず
腐った木が柱にならぬように、卑しい人を主人にすれば、いつどんなわざわいを身 に受けるかわからぬから、そのような人に仕えてはならぬ。
     
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