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椋の木の下にて榎の実を拾う
むくの きの もとにて えのみを ひろう
無茶苦茶に我意を張り通す。
何といわれても主張を頑張る。
あくまで自分の言い出したことを、通そうとすること。
到底不可能なこと。
全く無理なこと。
類語として、椋はなっても木は榎。
えの実は成らば成れ木は椋の木。
柿の木であってもちさの木。
     
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