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盲龜の浮木
もうきの ふぼく
大海中にすんで百年に一度だけ水面に浮かび出る盲目のかめが、東西に漂う浮木の唯一つの穴にはいろうとするが、容易にはいりえないという寓話により、@出会うのが容易でないこと、容易になしがたいことのたとえ。
Aめったにない幸運にめぐりあうことのたとえ。
     
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