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本木に勝る末木なし
もときに まさる うらき なし
最初のが気に入らないと言って、何度取り替えてみても、結局は最初のものよりすぐれたものはなかったというたとえ。
特に、夫婦関係について言う、やはり最初の相手がいちばんよいということ。

●「本木」は幹、「末木」は枝のことで、本木よりすぐれた末木はない意から。
●Thestreamneverrisesabovethefountain;andthebranchisseldombetterthanthestem.(流れは泉より高からず、枝は幹にまさることなし)
     
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