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幹木にまさる梢木なし
もとぎにまさるうらきなし
「ことわざ辞典7000語金園社」  幹より立派な枝はない」ということで、旧知の人に勝る新知の人はないとの意。
旧を懐かしむ情から出たことば。
類語として、女房は変えるほど悪くなる。
元のかかあ正直。
     
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