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柳で暮らせ
やなぎで くらせ
柳で暮せ、ともいう。
柳は風に逆らわないので、枝や梢の痛むことも少ない。
人も肩肘はったり人に逆らったりせず気楽に暮らすのがよいということ。
人にさからわぬのが、処世の心得であること。
類語として、柳の枝に雪折れなし。
世は柳で暮らせ。
     
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