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柳に風
やなぎに かぜ
柳は風のままに、なびくのと同じように、相手に逆らわず、さらりとかわしてあしらうことのたとえ。
相手の強い態度に巧みに応対して受け流すこと。
従順なものは災いを受けないことにいう。
類語として、柳に風と受け流す。
類語として、馬耳東風。
「風に柳」。
Noreplyisbest.(返事をしないにこしたことはない)
     
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