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寄らば大樹の陰
よらば たいじゅの かげ
どうせ頼るなら、大きくて力のあるものに頼ったほうが安心できるし、なにかと得だというたとえ。
●雨宿りをしたり、暑い日ざしを避けようとして木陰に身を寄せるときには、大きな樹木の陰がなにかと好都合だの意から。
「立ち寄らば大樹の陰」とも言う。
類語として、大所の犬になるとも小所の犬になるな●Agoodtreeisagoodshelter.(りっぱな木はよい避難所である)
     
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