373
良禽は木を相して住む
りょうきんは きを そうして すむ
賢い鳥は木をよくえらんで棲み、巣をつくる。
賢臣はよく主君を選んだ後に仕えるというたとえ。
*「たとへにも良禽は木を撰んで棲み、名臣は主を撰びて仕ふとかや」〔真書太閤記‐初〕 出典〔張憲‐行路難〕/
     
先頭 前ページ 次ページ 最終頁