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連木で腹を切る
れんぎで はらを きる
すりこぎで切腹すること。
試みても成就しない物事を、たとえていう。
といていできないこと、不可能なことのたとえ。
「連木」は擂粉木のこと。
類語として、杵で頭をそる。
豆腐の角で頭を割る。
「杓子で腹を切る」「切匙で腹を切る」とも言う。
     
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