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明日ありと思う心の仇桜
あす ありと おもうこころの あだざくら
桜の花が明日もまだ咲き誇っているだろうと思っていると、夜半に嵐が吹いて花が 散ってしまうかもしれないという意から、世の中や人生、いつどんなことが起こって、 どうなるかわからないということ。
人生の無常を歌ったもの。
親鸞作と伝えられる歌 から。
「夜半に嵐の吹かぬものかは」という下の句がこれに続く。
●Neverputofftillto morrowwhatyoucandotoday.(今日できることは明日まで延ばすな)
     
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