
| 「宇美八幡宮 湯蓋の森、衣掛の森」 |
福岡駅のバスターミナルからバスに揺られること約30分でこの神社の前に到着。
入口の鳥居のところから鎮守の森が始まる。
宇美八幡宮は当地では有名で、参拝者も平日にもかかわらず、10数名きていた。
宇美八幡宮が安産の神様であるとのことで安産祈願に訪れるらしい。
神社を入り右手に「湯蓋の森」という名のくす。左手に「衣掛の森」という名のくす。
われこそはと争っているかのごとくどちらも大きい立派なくすのきである。。 |
■ 正面入り口


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| 宇美八幡宮は、古事記や日本書紀などに、神功皇后の御子応神天皇が生まれた地 であるということが記されていて、そこから、安産信仰が来ている。だからか、 いろいろと、宇美八幡宮内には安産にまつわるものが多い。湯蓋の森と、衣掛の 森もその一つで、例えば「益軒全集」の八幡宮本紀巻ノ三神功皇后紀下・・・の 中では、子の両木のことが記されており、「湯蓋の森」は、産湯をこの木の下で 沸かし、そしてそこで応神天皇がうまれ、その時の産衣を掛けた木が「衣掛の森」 という、地元ではこういう話があるとのことです。 (ホームページを見て下さった方からの情報です) |
■ 全景



















