日本の巨樹・巨木



■ 名称

「萩原の大笠マツ」
門をくぐるとそには緑のじゅうたんが一面にひろがっているようである。人目で全部をみることはできず、 ぐるりと見渡すという感じである。樹齢430年といわれているが、とにかくすごい勢いの松である。 この松の勢いで母屋を三度も後方へずらしたというから、幸せな松である。 八木氏の個人宅である。見学するときはかならず迷惑がかからないよう、また声をかけて 見せてもらってください。


記念物指定     県指定天然記念物
■ 住所     群馬県高崎市萩原町、八木亮治氏方
■ 正面入り口

■ 解説、案内

■ 全景

■ 樹木







■ 葉



■ 地図
県内の位置

百万分の一 「Pro Atras98 日本広域 アルプス社」を利用

付近の位置

20万分の一 「Pro Atras98 日本広域 アルプス社」を利用

駅から直線距離で
5.6キロ
駅から道路に沿って
駅から徒歩1時間30分
 〃     自動車30分
 〃     距離7キロ



■ 撮影日、撮影者
    98年 11月3日 中川勝弘撮影

■ 撮影機材 
    CANON EOS 1000s、エプソン EP-100、日立 MP-EG、FUJI Fine Pix500

■ 交通
   駐車場はないが、駐車することは可能

■ 一般的な解説
 
 (1996.10.15より) /最終更新日 2000年11月25日