日本の巨樹・巨木

■ 名称

「横室の大カヤ」
今まで見たことのあるカヤの木のイメージとは大きくかわった。さすが日本で三番目に 大きなカヤというだけある。このカヤは金網フェンスに囲まれており、地上3メートル あたりで枝分かれしている。大きく広げた枝は重みで前方の方は倒れかかっているように しなだれたところがあった。

記念物指定     昭和8年 国指定天然記念物 ■ 住所     群馬県勢多郡富士見村横室 ■ 正面入り口 ■ 解説、案内
■ 全景
■ 樹木
■ 幹
■ 枝


■ 葉


■ 地図
県内の位置

百万分の一 「Pro Atras98 日本広域 アルプス社」を利用

付近の位置

20万分の一 「Pro Atras98 日本広域 アルプス社」を利用

前橋駅から直線距離で
7キロ
前橋駅から道路に沿って
駅から徒歩1時間50分
 〃     自動車25分
 〃     距離9キロ

■ 撮影日、撮影者
    98年 10月10日 中川勝弘撮影
■ 撮影機材 
    CANON EOS 1000s、エプソン EP-100、日立 MP-EG
■ 交通
   駐車場はないが、駐車可能な場所である。

(1996.10.15より) /最終更新日 2000年11月25日