日本の巨樹・巨木



■ 名称 「竹の熊の大ゲヤキ」
記念物指定 昭和00年00月00日   指定


■ 住所
    熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場竹の熊、菅原神社


■ 正面入り口
入り口 小さな看板がでている

■ 解説、案内版

■ 全景

■ 樹木











■ 境内、場内の景色


■ 撮影日、撮影者     98年11月23日 中川勝弘撮影
■ 撮影機材      CANON EOS 1000s、エプソン EP-100、日立 MP-EG、FUJI Fine Pix500
■ 交通  
■ 駐車場    付近に駐車場はありません。
  ニレ科。落葉広葉樹。古くはツキ(槻)とも呼ばれた。  日当りを好み、本州・四国・九州の温帯林や暖帯林で広く分布する。  樹皮は灰褐色で、若木では横しわがはいり、老木ではしばしばその一部が  うろこ状にはげおちる。ケヤキの語源「けやけき(きわだった)木」といわれる。  ほうきを逆さにしたような独特の樹形が特徴で、関東近辺では高さ30mを  超す高木も珍しくはない。武蔵野の屋敷材にもシラカシとともに植えられた  ケヤキが、大きく育っているのをよく見かける。古くから、寺社の境内や参道にも  植えられてきた。東京府中市の大国魂神社のケヤキ並木は、もとは奥州の乱を  平定した源頼義、義家が奉納したとものといわれている。心材は黄褐色、  辺材は淡黄褐色で、その境界がはっきりしている。弾力に富み、特有の美しい

 木目は、建築材・家具材などで広く重用される。 

(1996.10.15より) /最終更新日 2000年11月25日