日本の巨樹・巨木



■ 名称 「二見の大ムク」
記念物指定 昭和00年00月00日   指定
■ 住所     大阪
■ 正面入り口

■ 解説、案内版


このような案内がでているのですぐに場所はわかった。国道310号から
五条市内の二十四号線との交差点を右折(和歌山方面)し、二見2丁目の交差点を左折。


■ 全景

■ 樹木



横の駐車場から撮影


折れた樹木の先端がはっきりわかる。折れたところがまだ生き生きしているが痛々しい。





近づいて撮影


逆光で撮影した、樹木の後ろが太陽

このとなりの敷地は広場になっていて、お年よりがケートボールをされていた。
掛け声とボールの当る音が寒い朝に響く。
初めて見たときには、変わった樹形と思ったが、良く見ると折れている。
付近の人が話し掛けてきた、聴くと昨年の台風で奈良を襲った瞬間風速50メートルの風で
折れたとのこと。

車を車庫の前にとめていたため、その中の車の持ちに前に止めていたことをわび、移動させると伝えると
だいじょうぶかまいませんと言って、笑顔で答えてくれた。

■ 地図

奈良県内の位置

百万分の一 「Pro Atras98 日本広域 アルプス社」を利用

付近の位置

20万分の一 「Pro Atras98 日本広域 アルプス社」を利用

駅から直線距離で
2キロ
駅から道路に沿って
駅から徒歩20分
 〃     自動車5分
 〃     距離3キロ


■ 撮影日、撮影者     98年 10月10日 中川勝弘撮影
■ 撮影機材      CANON EOS 1000s、エプソン EP-100、日立 MP-EG
■ 交通  
■ 駐車場    付近に駐車場はありません。
■一般的な解説


(1996.10.15より) /最終更新日 2000年11月25日