日本の巨樹・巨木



■ 名称
「日出のさざんか」
日出(ひじ)駅から歩くこと20分、十月とはいえやはり20分歩くと汗がでてくる、
県道からすこし行ったところに目的の 中学校がある、最初に体育館があり卓球のラリーの心地よい音と
バスケのドリブルの音が道に聞こえてくる。事前に連絡をいれてあったので、教員室に挨拶にいき、
早速写真を外から、教室内からと写真をとる。
放課後だったが校舎にまだ少し生徒さんがのこっており、廊下ですれちがうと、大きな声で
「こんにちわああぁぁぁ」と挨拶をしてくれた。ちょっとびっくりしてあわてて私も「こんにちは」と・・・・・
次ぎにすれ違う生徒さんも同様に気持ちのいいあいさつをしてくれた。
自分たちは中学の時にこのようなあいさつを外来のお客様にしただろうかと思うと、この子供たちへの躾は
この学校の特徴なのか、この日出地区の文化なのか、いずれにしてもひさしぶりに 感動した学校訪問
となった。

記念物指定     県指定天然記念物
■ 住所     大分県速見郡日出町二の丸 日出町中学校校庭
■ 正面入り口

■ 解説、案内

■ 全景



■ 樹木





■ 幹、枝






■ 葉



さざんか にては ほんとうに大きい。手入れも十分してある。子供たちと気持ちや精神とこのさざんかとに相関関係がきつとあると
思った

■ 境内、場内の景色


■ 付近の景色

日出駅



■ 地図
県内の位置

百万分の一 「Pro Atras98 日本広域 アルプス社」を利用

付近の位置

20万分の一 「Pro Atras98 日本広域 アルプス社」を利用

■ 撮影日、撮影者
    98年 10月3日 中川勝弘撮影

■ 撮影機材 
    CANON EOS 1000s、エプソン EP-100、日立 MP-EG

■ 交通
   駐車場あり (学校)

 

(1996.10.15より) /最終更新日 2000年11月25日